どうもこんにちは!
バイトジャンキーです。
ワイは大学生のバイトジャンキー時代を
思い出しながらこのブログを書いています。
当時は慌ただしく過ごしていた毎日も、
今思い返すと
「あれは楽しかったなあ」
「あんなこともあったなあ」
「あれやばかったよなあ」
というようなことが多々あります。ww
今回はその中の一つ、
「お客さんにダミーのオーダーを頼まれた話」。
ダミーのオーダーって…
なんのこっちゃ??ですよね。
もっとしっくりくるタイトルが見つかったら、
あとで変えようと思います。ww
プロローグ
とある居酒屋にて。
その日は団体のお客さんで貸切の日でした。
プランは飲み放題付きのコース。
ドリンクはカウンターに行って
各自がグラス交換で
オーダーするシステムです。
宴会も盛り上がっており、
ワイはその時ドリンクを作るため
カウンターにスタンバイしていました。
お兄さんのオーダー
そこに1人、キョロキョロと周りを見ながら
カウンターに来たヤンチャそうなお兄さん。
何やら挙動不審です。
少し声を落として、
ワイにこう言いました。
「すみません、僕これから注文を
(芋焼酎の)水割りって言うので
実際は水の水割りにしてもらっても
良いですか??」
ワイ「えっっ」
「水の水割り」
水の水割りはもうただの水やねん。
wwwwwwwwwww
まあでも確かに「水割り」って言うと
いかにもお酒感あるよな。
まさか水で水を割ってるとは
思いもせえへんわな。
一休さんじゃあるまいしwwwwww
…などとワイが考えていると、
お兄さん、顔を歪めて
「僕もう結構飲んだんすよー」
としんどそうにしています。
「でも先輩に飲め飲め言われるんで、、
すみません、お願いします!」
とのことでした。
先輩に可愛がられて
「お前ちゃんと飲んでるか?!」と
お酒を飲まされるタイプのキャラクター。
そんなお兄さんが出した答えは、
「すみません、もう飲めないです」ではなく
店員を巻き込んだダミーのオーダーでした。
なんとも素晴らしき後輩魂…!!
各自がカウンターに飲み物を
オーダーしに行くスタイルゆえ
この作戦が決行できたのですが、
まさかダミーのオーダーをしているなんて
夢にも思わないですよね。www
芋焼酎って無色透明なんですよ。
なので、その後お兄さんが先輩に冗談で
「お前が飲んでるのほんまに酒か〜??」って
言われてるのを見てヒヤヒヤしました。
なんでワイがヒヤヒヤせなあかんのや(共犯)
…これは、今よりは若干アルハラとか
そういうのが浸透する前のお話。
ちなみに念のためワイの先輩に
こそっと情報共有すると、
「ああそうなん。なるほどOK」とのこと。
(理解が早すぎて怖い!)
さいごに
あなたもバイトを通して
こういった出来事を
経験するかもしれません。
思いがけずたくさんの人と関われるのも、
これまたバイトの醍醐味。
『自分はこんなお客さんがいた』っていうの
あったら聞いてみたいので、
コメントでガンガン教えて!www
ではまた〜☆


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