【体験談】友達とキャバクラの体験入店バイトしたけどおもんなかった話

バイト

 

どうもこんにちは!

バイトジャンキーです。

 

さてさて、今回はひっそりと温めていた

キャバクラの体験入店

リアルすぎる体験談をお話ししていきます!

 

あ、いちおうお伝えするとのほうですよ!!

ワイとか言ってますけど女なので!!

黒服とかボーイの体験談ではないので悪しからず。ww

 

キャバクラのイメージ

 

「ラストコール」という

配信コンテンツなんかもそうですが、

最近は大々的にキャバ嬢をアピールするような

コンテンツが増えてきましたよね。

   

  

・・・と、キラキラキャバ嬢に憧れる

女の子たちもいることでしょう。

 

ですが、我々がSNSなどで見ているのは

やはり表の部分だけなのです。

  

ということで、実際に体験入店して分かった

キャバクラの負の側面についても

リアルにお話していきたいと思います!

 

ワイ(キャバ嬢)
ワイ(キャバ嬢)

それではいってみよう!!

  

なぜ体験入店したのか?

 

当時大学生のワイは、

バイトに遊びに大忙しの日々を

送っていました。(たぶん)

 

そしてある日、仲の良い女友達から

「知り合いに体験入店に誘われてるので

一緒に行ってくれないか?」と誘われたんです。

 

それを聞いて、直感的にこう思ったワイ。

ワイ
ワイ

こ、これは・・・!!

おもろそうやなwww

 

思えば、経験全てをネタにしていく

芸人魂イズムはこの時からすでに

芽生えていたのかもしれません。www

 

あまり深く考えることなくOKしました。

 

ざっくりとした流れ

 

当日、友達と緊張しながら店に行きました。

 

うろ覚えになるのですが、

店内の場所の説明を受けたり、

名刺に名前(源氏名)を書いたり、

貸してもらったドレスに着替えたり。

 

着替えた後は、

ざっくりとした接客時の説明と、

ハンドサインを色々教えてもらいました。

 

ハンドサインってこんなやつ

 

例えばボーイさんにおしぼりを

持ってきてもらいたいときは、

席からこういうサインを送ってね!というやつです。

   

待機場所にはキャバ嬢のお姉さんたちがずらり。

 

ワイ(キャバ嬢)
ワイ(キャバ嬢)

ほう・・・(眼福や)

 

9人前後やったかな?結構人数おるんやな〜と

思ったのを覚えています。 

  

ワイたち2人も待機場所に加わり、

隣の優しそうな先輩キャバお姉さんと

雑談していました。

  

雑談ベースで店のことを教えてもらいつつ、

「このまま時間過ぎたらいのにな〜w」

なんて内心思っていると、しばらくしてやっと

1組目のお客さんが入店してきました。

  

 

すると、隣のキャバお姉さん。

一瞬だけ顔をしかめて「うわ、また来た」と

ポツリと呟いたのです。

 

気になったワイは  
 

ワイ(キャバ嬢)
ワイ(キャバ嬢)

あのお客さん、よく来てるんですか?w


と尋ねてみると・・・
 

隣のお姉さん
隣のお姉さん

うん、たまに来るねんけどめっちゃおもんないし盛り上がらんし、指名せず嬢コロコロ変えるし、ほんでケチで全然お金使わへんねん

 

隣のお姉さん
隣のお姉さん

ぶっちゃけ全員から嫌われてるw

 

やばすぎやろwwwww

 

いきなり全員から嫌われてるレベルの

どえらい客来てもうたでwww

 

コントのネタとかでありそうな設定ですが、

ガチの話ですwww

  

このあたりから、ワイにも少しだけあった

「キラキラキャバ嬢のイメージ」が

スウッ・・と影を潜めていきます。

  
 

いくで!初接客(白目)

 

しばらくそのお客さんのテーブルを

待機場所のお姉さんたちと一緒に見守ります。

 

どういう仕組みなのかは

いまいち分かりませんでしたが、

テーブルについている嬢は2人。

そのうちの1人の嬢は固定、

もう1人の枠をコロコロと変えているようです。

 

ワイ(キャバ嬢)
ワイ(キャバ嬢)

あの卓は嫌だ

あの卓は嫌だ

 

今なら組み分け帽子をかぶっている

ハリーの気持ちめっちゃ分かるわ・・・

  

そんな事を考えながら待機していると、

ついにボーイさんから呼ばれてしまいました。

 

スリザリイイイン!!!

 

まあ体験入店とはいえ、

時給発生してますからね。

ちゃんと体験させないとね。

 

よし!いくぞう!!!

    

ショートコント「キャバクラ」

 

ちょっと緊張しながら席について、

名刺を渡して軽めの自己紹介をします。

  

テーブルの上を見ると焼酎のボトル。

ネームタグがついていたので、

どうやらボトルキープしているようです。

 

お客さんに「お酒飲みなよ」と

言ってもらったので、焼酎の水割りを作り、

みんなで乾杯します。

  

当時は焼酎の美味しさを知らなかったので、

内心「ゲッ・・焼酎かよ・・・」

とか思ってましたw

 

そしてそのお客さん、

やはり無愛想で感じ悪かったんですよねー。

 

例えば…

 
あなたがレジの接客業経験者なら

特に分かってくれると思うんですけど、

レジで会計するとき、終始無言で無表情で

めちゃめちゃ感じ悪い客って

いるじゃないですか??(笑)

  

ああいう客がキャバクラに来てしまったら

どうなると思います??

 

 

・・・はい、そうなんですよ。

  

同じテーブルで向き合って、ちゃんと

接客をして楽しませないといけない

ということなんですよねー!

 

ワイ(キャバ嬢)
ワイ(キャバ嬢)

♪おらキャバ嬢は無理だ〜
 おらキャバ嬢は無理だ〜

  

   

なんか色々話しかけてみた(笑)のですが、

全く盛り上がらなかったような・・・

 

打てど響かずってやつです。www

       

その後も特に盛り上がることなく、

絶妙に居心地が悪いまま座っていました。

    

そのうち嬢のローテーションの時間(笑)

になったため、お客さんにお礼を言って

テーブルを後にしました。

 

その後、勤務終了時間になったので、

最後は私服に着替えて

体験入店の日給を受け取ります。

 

明細内訳について色々説明してもらいましたが、

もしガラスを割ってしまった場合の保険金?

みたいな謎のお金が色々引かれてました。

 

一瞬「は?引かれすぎじゃね?」と思いましたが、

冷静に考えると逆にこんな貰ってしまいスミマセン…

と思い直して終了しました!お疲れワイたち☆

           

まとめ

 

ワイのキャバクラ体入レポート、

いかがだったでしょうか??

 

え?あんまり参考にならんかった??w

  

体験入店してみて実際の雰囲気を

自分の目で確かめてみたり、

副業とかでやってみる分には

まあアリかもなーと思うんですが、

  

一生の仕事として、

本職として考えているのならワイは

マッジでおススメしません。

  

死ぬほどおもんなくてセコくて

無愛想な客にも笑顔を向けて、

ほんでテーブルに座ってじっくり接客なんて

無理すぎる(白目)

  

ワイが嬢の立場なら

「いやまじで頼むから帰ってくれww」

って思っちゃいますよねー。(笑)

  
  

確かにお金は稼げると思いますが、  

勤務時間外でもLINEとかで

連絡取り合わないといけないのも

結構ダルそうやし、

 

毎日お酒飲むから肝臓やられそうやし、

  

変な客に気に入られてしまった時に

ストレスでメンタルやられそうやなと思いました。

店側も、よっぽどのことがないと客を出禁には

出来へんのちゃうかな??

      
     

うーん。なんか思ったんですけど、      

若さを担保に人生で稼げるお金を前借りしているだけ

な気がしてしまったワイです。

  

キラキラキャバ嬢イメージに

ちょっとヒビ入れてもてごめんやで(泣)

 

 

あ、でも、勘違いしないでほしいのが、

ワイはキャバ嬢バイトを

否定しているわけではないんです。

 

トークスキルや接客スキルが身につけば

どんどん楽しくなるでしょうし、

売れて人気嬢になると自分がお客さんを

選べるのかもしれません。
 

そして、なんてったって

時給は通常バイトの倍以上です!

 

ワイ
ワイ

ただ、ワイには本当に向かなかった(白目)

 
↑あの、色々書いてすみません。

マジでこれに尽きます。(白目)

 

 

はい。というわけで、

これを見てくれているあなた!!

  

よーく考えよ〜♪

お金は大事だよ〜♪

(がしかし、金より大事なこともある)

 

 

うわ、長くなってもた!ww

ここまで見てくれてありがとうね☆  

  

ワイ
ワイ

「自分はこんな感じやった」っていう体験談あったらじゃんじゃんコメントしてな☆

 

ではまた〜☆

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました